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Xcode

Xcode4 内蔵の Interface Builder について

2011/07/30 Tomohiro Kumagai

□ Xcode4 に内蔵された Interface Builder を使ってみる

Xcode4 になって、これまでの Xcode3 では独立していた Interface Builder が、開発環境に統合されるようになったようです。

それに伴って最初は少し戸惑うところがあったので、簡単に様子を整理してみようと思います。

 

まず、Xcode4 の左側メニューから XIB ファイルを選択すると、その横に以前でいう Interface Builder の画面が表示されます。

Interface Builder - Xcode4

上の画面は自分が良く使うツールを表示させた感じですけど、このように整えると、以前の Xcode3 までの Interface Builder と似た雰囲気になってくると思います。

XIB ファイル内にあるオブジェクトの一覧は、以前の Xcode3 環境では別ウィンドウで表示されていましたけど、今回は View の編集領域の左下にある、三角マークの丸ボタンを押すことで、左側に表示されるようになっていました。

Placeholders と Objects - Interface Builder - Xcode4

ラベルやボタンなどのテキストなどの調整は、編集画面でそれを選択したら、右メニューの上部から "Show the Attributes inspector" のマークをクリックすることで、編集画面が表示されました。

Attributes inspector - Interface Builder - Xcode4

右メニュー上部のマークは他にも "File inspector", "Quick Help inspector", "Identity inspector", "Size inspector", "Connection inspecotr" といったものが選べるようになっていました。

Inspectors - Xcode4

 

ちなみに、新しいオブジェクトを追加したい場合には、右メニューの下部から "Object library" のマークをクリックします。

 

とりあえず、表面だって気になったところはこんな感じでした。

あとはまた実際に使ってみて、違いが見えてきた時にはここにでも追記したいと思います。

 


 

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