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Objective-C

Objective-C プログラミング

2014/07/15 Tomohiro Kumagai

□ Objective-C で UUID を生成する

何かを一意に識別するのに使われる UUID (Universally Unique Identifiers) や GUID (Globally Unique Identifiers) といった文字列を生成する方法について調べてみました。

Objective-C では NSUUID クラスを使って 128 bit の UUID を簡単に生成できます。このクラスは iOS 6.0 以上で利用できます。

// UUID を生成します。

NSUUID *uuid = [NSUUID UUID];

このようにすることで、UUID を自動的に生成できます。

 

生成された GUID の値は、次のように UUIDString メソッドを呼び出すことで、文字列として扱えます。

// インスタンスが保持している UUID の値を文字列で取得します。

NSString *string = uuid.UUIDString;

このようにすることで、インスタンスが保持している UUID の値を "AFF95DA3-B2C9-4596-9D2E-3ABEEFD3259A" といった文字列で取得できます。

任意の値が設定された NSUUID インスタンスを生成する

任意の値を設定したい場合には -initWithUUIDString: メソッドを使って、設定したい UUID 文字列を指定できます。

// UUID を生成します。

NSUUID *uuid = [[NSUUID alloc] initWithUUIDString:@"AFF95DA3-B2C9-4596-9D2E-3ABEEFD3259A"];

このようにすることで、引数で指定した UUID を持った NSUUID のインスタンスを生成できます。

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