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Amazon Web Services

Amazon Web Services のアクセスキーを取得する

2011/01/29 Tomohiro Kumagai

□ Amazon Web Services のアクセスキーを取得する

世界最大級のショッピングサイト Amazon では、プログラムを使って Amazon を利用するための Product Advertising API を、Amazon Web Services (AWS) として提供しています。

それを利用するために、Amazon Web Services のアカウント登録を行って、Product Advertising API のアクセスキーを取得してみたいと思います。

 

□ Amazon Web Services のアカウント登録を行う

まずは、Amazon Web Services のサイトへアクセスします。

ここから 【今すぐ申し込む】 をクリックして、Amazon Web Services の申し込みを開始します。

すると、"Amazon Web Services Sign In" という英語サイトが現れました。今回は Amazon Web Services は初めての利用なので、"My e-mail address is:" のところに自分のメールアドレスを入力し、"I am a new user." を選択して次へ進みます。

そして "My name is:" に自分の名前を、"Type it again:" にメールアドレスを、"Enter a new password:" と "Type it again:" にパスワードを入力して 【Create account】 ボタンを押して、アカウント情報の入力画面に進みます。

アカウント情報のページでは、次のような情報を入力することになりました。

Address Line 1: 番地からの住所を入力します。
Address Line 2: 必要に応じて建物名を入力します。
City: "Yokohama" などの都市名を入力します。
State, Province or Region: "Kanagawa" などの都道府県名を入力します。
ZIP or Postal Code: "227-0000" などの郵便番号を入力します。
Country: 選択肢の中から "Japan" などを選択します。
Phone number: 電話番号を入力します。念のため "+81-45-xxx-xxxx" のように国番号を付けた番号が良いのでしょうか。
会社またはウェブサイト名: 必要に応じて、会社名または Web サイト名を入力します。
ウェブサイトの URL: 必要に応じて、所持している Web サイトの URL を入力します。

アカウント情報を入力したら、"AWS カスタマー利用規約" に同意の上で、画像として表示されている文字を入力して 【続ける】 ボタンをクリックします。

 

すると、再び "Amazon Web Services Sign In" の画面になったので、ここで先ほど登録したメールアドレスとパスワードをそれぞれ "My e-mail address is:" と "I am a returning user and my password is:" に入力して 【Sign in using our secure server】 をクリックします。

すると…、何故か "Internet Explorer ではこのページは表示できません" という画面が表示されてしまいました。

再読み込みしてもダメそうだったので、もう一度最初からやり直してみたところ、今度は次のメッセージが表示されてくれました。

Thank You You Have Created an Amazon Web Services Account

どうやらうまく行ったような感じです。

そうしたら再び Amazon Web Services のサイトへアクセスして、アクセスキーの取得を行います。

 

□ Amazon Web Services のアクセスキーを取得する

Amazon Web Services のサイトへアクセスしたら "アカウント" メニューを選択して、その中の "セキュリティ証明書" をクリックします。

Amazon Web Services: Account

すると、"Amazon Web Services Sign In" の画面が表示されるので、そこで Amazon Web Services の利用登録を行ったメールアドレスとパスワードとを入力します。

"セキュリティ証明書" の画面が表示されたら、少し下にある "アクセス証明書" の 【アクセスキー】 を確認します。

ここに表示されている "アクセスキー ID" と "シークレットアクセスキー" を使って、AWS の Product Advertising API を利用して行くことになるようです。

なお "シークレットアクセスキー" は、安全のために表示されないようになっているので、"表示" をクリックすることで、その内容を確認できます。

 


 

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