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■ 例外を投げる方法

Microsoft Visual J++ 1.1 対応?

Java は例外に関して厳しいようで、例外をキャッチしなかった場合には多くの場合エラーが出ます。きっと、例外をとり逃さないようにして安定化を図っているのだと思われます。

Java で例外を発生させたい場合は、この関数はこの例外を発生させますよといったことをあらかじめコンパイラに通知しなければなりません。

そのための命令が throws です。
これを関数定義の右側に書いて、続いて発生させる例外名を記述します。

実際に例外を発生させるには、プログラム中で throw 命令を使います。
throw 命令に続いて、例外を new 演算子を用いて構築します。

以下に簡単なサンプルをあげておきます。
 

<program language="VisualJ++">

class Sample
{
public Sample ()
{
}

public SampleProc () throws SampleException
{
if (true)
{
throw new SampleException ("例外です");
}
}
}

</program>

Last Update: 2001/10/04 20:54:38



 

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